春に種を播いたにんじんが大きく育ちました。

土に匂いのする、甘いにんじんです。にんじんは葉っぱも天ぷらやチャーハンに入れます。
生でサラダにしたり、きんぴらにしたりの優れもの。
自然の甘みを生かして、ケーキやクッキーにも入れます。そんな訳で今日のおやつはにんじんケーキ。
材料{18cm丸型1個分}
にんじん中1本
卵2個
砂糖70gサラダ油カップ1/2
レモン汁少々
刻んだ胡桃とレーズンを合わせて1カップ
*小麦粉180g
*重曹小さじ1
*ベーキングパウダー小さじ1/2
*塩小さじ1/4
*シナモン小さじ1
*ナツメグ少々
*クローブ少々
*印は合わせてふるっておく
作り方
1 にんじんは洗い、皮ごとすりおろし、レモン汁をかけておく。
2 ボールに卵を割りほぐし、砂糖をいれ、泡だて器で混ぜる。
3 サラダ油をいれよく混ぜる。
4 すりおろした人参をいれ、混ぜる。
5 胡桃とレーズン、粉類を交互に入れる。泡だて器で混ぜ、次にゴムベラにかえ、つやが出るまでよく混ぜる。
6 オーブンシートを敷いた型に入れ、170度のオーブンで30分ほど焼く。竹串を刺して、生地がついてこなければ、焼き上がり。

砂糖は、きび砂糖やマスコバト糖がオススメです。 今回は、マスコバト糖を使っています。
しっかりとしたコクがあり、にんじんやスパイスととても相性が良いのです。
マスコバト糖とは、さとうきびから作られた黒砂糖で安全に生産されているフェアトレードの物です。
田舎に暮らし始めた10年ほど前からにんじんがどっさり獲れると繰り返し作っているケーキです。いろいろなレシピを試してみましたが、この作り方が1番簡単で、ヘルシーです。しっとりしていて、スパイシー、甘みが控えめなので軽食も良いです。豆乳と一緒に朝ごはんにもイイです。砂糖をはちみつに替えたり、粉を半分,全粒粉にしてもおいしいです。ハンドミキサーやバターを使わないので洗い物も楽チンです。
aki