いいですねー、皆さん楽しそうで。

近所のSさん家のスイカが、今年も小さな小さな実をつけた。
毎年この時期になると、Sさんはとっても楽しそうで、忙しそうで、嬉しそうだ。
それはナゼって・・・・?
Sさんがこんなに嬉しそうにスイカを育てるのは、愛してやまない「スイカが大好物な奥さん」のためだから!
小さな実がつくと、Sさんはピピピピピーンと頭の中で計算を始める。
このスイカの食べ頃はいつになるのか・・・・。
=奥さんのおいしいねーと言う笑顔が見られるのはいつになるのか・・・・。
そんな時のSさんはまさしく少年のようだ。
わたしは、もともとそんなにスイカを食べる方ではなかった。
でも、Sさんの「愛情スイカ」は文句なしにおいしい。
おおきくて、水分たっぷりで、おもくて、はちきれんばかりだ。
そんなわけで、いつもわたしは愛情のおこぼれを分けて頂く。
この夏もお願いしますねー。
ちなみにわたしは「タネのないはじっこ」が好き。