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畑のかぼちゃが‥

朝、「キキー」と言う声がするので、畑を見てみると,かぼちゃがこんなに無残な姿に。
P6200050.jpg
夫は、6匹の猿を見たとの事です。
鹿や猪に畑の野菜を食べられた事はあっても、猿は初めてです。
長ネギも何本か引き抜いているし、おまけに大きなウ○コまで置き土産!
鹿や猪は電柵する事で、防ぐ事はできても、猿は、難しいのです。
ものすごく、ショックです。うちの今年の夏野菜は大丈夫だろうか?
この間は、さつま芋も食べられたので、(どうやら、これも猿の仕業みたいです。これは、1匹では?きゅうりも1本、食べごろの物を取って行きました。)今年は、さつま芋とかぼちゃがないのかー。
がっかり。
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めっちゃ楽しかった~!すさみ和太鼓演奏会

わたしたち「鼓太郎」は、リハーサルのため朝8時に公民館へ行った。嶋本さんがすでに到着して太鼓を運んでいた。
わたしたちも太鼓を運んでステージへセット。太鼓の設置位置を確認して、リハーサルを開始。
今回の演奏会は、わたしたちにとっては、すごく特別な演奏会だった。
だからみんな朝からけっこう緊張していた。

嶋本さんや疾風打太鼓さんと一緒に演奏会をするなんて1年前には夢にも思っていなかった。
嶋本さんはプロの演奏家だし、疾風打太鼓さんは、あの伊勢太鼓まつりに出演するほどの実力の持ち主だ。
そんな人達がすさみへ来て、演奏してくれるのはすごく嬉しかった。すごく嬉しかったけど、わたしたちも同じ舞台で演奏するというのはかなり勇気のいることだ。

9時には、湯浅町から疾風打太鼓のメンバーも到着。リハーサルを開始。鼓太郎のメンバーもリハーサルを見守る。やっぱりすごい!
11時過ぎには、すべてのリハーサルも終わり、準備も整い昼食をとる。12時を過ぎた頃から早くもお客さんが会場に入り始めた。
それから、どんどんお客さんがやって来て、受付に行列ができていた。みるみるうちに会場はいっぱいになり、100席用意していた椅子が足りなくなり、スタッフが椅子を追加する。
こんなにたくさんの人たちが来てくれるなんて正直、思っていなかった。本番を前に緊張が高まった。

画像 048


わたしは、すさみ和太鼓教室生でもあるので2曲演奏をする。1曲目と2曲目だ。すさみ和太鼓教室の仲間と演奏するのは、これが最初で最後だ。
メンバーでもあり、すさみ和太鼓教室の主催者でもあるキャリーがアメリカへ帰国してしまうからだ。

思えばこの1年間、なまけものの私は、いつもリズムが憶えられなかったり、楽譜通りに打てなかったりしていた。疲れて「今日は練習、さぼりたいな。」と思ったこともたびたびあった。
でも、がんばりやのキャリーと努力家のIさんに引っ張られるようにして今日まで頑張ってきた。

この演奏会は、すさみ和太鼓教室の総仕上げでもある。幕が開く直前、わたしたち3人は舞台で手を重ねた。指導をしてくれた嶋本さんも手を重ねてくれた。「最高の演奏をしよう!」みんな心に思うことはひとつだった。そして幕は上がった。

出演者全員、力を出し切った最高の演奏をしたと思う。わたしもみんなもすごく満足だったし、最高に楽しかった。キャリーの最後の挨拶が終わり演奏会は終わった。キャリーがいなかったら、ここにいるみんなは出会うことがなかった。そしてこんな素晴らしい演奏会も経験できなかったった。
キャリーは「この演奏会は、わたしにとってみんなからの最高のプレゼントです。」って言ってたけどわたしたちにとっては、キャリーからの最高のプレゼントだった。
キャリー、ありがとう!

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わたしたち「鼓太郎」ももっともっと上手になって、観客を感動させられるような演奏をできるように頑張るよ!子ども達の成長した姿を見に、また日本に来てね!

この演奏会を開催するにあたって協力してくださった公民館や役場の方々、チラシをおいてくださったお店の方々、そして演奏会を見に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
そしてわざわざ湯浅から演奏しに来て下さった嶋本さんと疾風打太鼓のみなさんもありがとうございました。
この演奏会を成功させることができたのは、いろんな形で協力してくださったみなさんのおかげです!心から感謝しています。そして誰よりこの演奏会のために本当に頑張ったIさん、お疲れさまでした!

おまけ  キャリーの最後の挨拶、みんな泣きました。日本語で挨拶をしようと毎日一生懸命練習していたとご主人が教えてくれました。
本当に素晴らしい挨拶でした! それから夜の宴会も楽しかったよ~!片手にビールジョッキ、もう一方の手にはご飯茶碗を持つキャリーのお茶目な姿にみんな爆笑!

            by min

おれんちライフ37

がーがーだってカモである。

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おやじギャグはさておき、合鴨の雛が生まれた。

苦節約1ヶ月、合鴨母さん頑張りました。
でも、僕は心を鬼にして母と子を引き離しました。
母さん怒る怒る。
これには深ーい訳があります。

実は数年前にも卵をかえしたことがあるのですが、
お母さんにまかせとけばいいや、と思ってほっといたら、
母さん我が子を踏みつぶしてしまいました。
・・・唖然。
おまえはアホか!アイガモじゃなくてアホガモか!

おやじギャグはさておき、そう言うわけで合鴨の雛は生まれたらすぐ離さなあかんのです。

lovemomusのネガティブ日記

いいですねー、皆さん楽しそうで。

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近所のSさん家のスイカが、今年も小さな小さな実をつけた。

毎年この時期になると、Sさんはとっても楽しそうで、忙しそうで、嬉しそうだ。
それはナゼって・・・・?
Sさんがこんなに嬉しそうにスイカを育てるのは、愛してやまない「スイカが大好物な奥さん」のためだから!

小さな実がつくと、Sさんはピピピピピーンと頭の中で計算を始める。
このスイカの食べ頃はいつになるのか・・・・。
=奥さんのおいしいねーと言う笑顔が見られるのはいつになるのか・・・・。
そんな時のSさんはまさしく少年のようだ。


わたしは、もともとそんなにスイカを食べる方ではなかった。
でも、Sさんの「愛情スイカ」は文句なしにおいしい。
おおきくて、水分たっぷりで、おもくて、はちきれんばかりだ。

そんなわけで、いつもわたしは愛情のおこぼれを分けて頂く。
この夏もお願いしますねー。

ちなみにわたしは「タネのないはじっこ」が好き。
プロフィール

samoto

Author:samoto
和歌山県すさみ町佐本からの
田舎暮らし通信です。

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和歌山県すさみ町佐本
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